むー、今日もこれ?毎日、冷やし中華じゃん!飽きたぞ!「そげな事言うなら、飯抜きでも大丈夫?」う...けど。

「言い訳無用、夏は終わった。だが見て、素麺、蕎麦他、大量に誰かさんが購入するも食わず、余ったアイテム多数。文句あるわけ?」

そりゃ買ったけど、今日は母さんに贈る、50代化粧品 しわを買いに行く日でしょ!「それが?」メニューよ、これじゃスタミナ出ません。

「ならどーすれば?在庫沢山で、ママぶち切れ気味だけど...」わー、四面楚歌。どれ選んでも苦痛。つーか、貴女は?何を食べるよ!

50代化粧品 しわ予防の購入へ向け、お出かけな日。勿論、中華料理フルコース!」昼間?「勿論。交代する?」無理だ、食える気がせん。

50代化粧品 しわ予防に、どれを買おう。使った事ねーから、検討つかず。

「店員に聞くか、売れ筋ランキング等、お勧めアイテムを、POP見て決めましょ。どーせ50代化粧品 しわ対策は、皆同じ」退屈そうなショッピング。

「ぶつくさ言うか、普通?たまにゃ孝行せんと。罰当っても知らぬよ?」

結婚披露宴はいまさら中止不能

本当に結婚披露宴を?「当然」止めた方がいー。「何故?」既に三度、当日中止が起きてる。「また心配性が出たね」もう、真面目に聞け!馬鹿!

「悪いが僕はオカルト、信じちゃおらん。ミステリーは分かるが、呪われた結婚披露宴?馬鹿を言え」もう、何を言っても無駄か...。

「君も分かるだろう?さ、答えてご覧。僕達が行う、結婚披露宴は何日だい?」えーと、明後日よ。

「違う場所を今から、とゆーのは無理だ。様々な人へ迷惑をかけてしまう」でも、嫌な予感がするもの。

「じゃあ君は、黒猫が目の前をよぎったり、旗が倒れて来ただけで、全部中止しろと?」そうじゃ...、けど...。

「まったく、近々妻になるんだよ?結婚披露宴を止め、どー皆へ説明を?」中止じゃなく、場所を変え、後生。「無理だ。諦めてくれ」そんな、これじゃ...。

「大丈夫。絶対安全に行う、君は守る。ね?」うん。「ほら、スマイル!」「これだけ元気なら大丈夫さ!幽霊も逃げてく!」どーゆー意味?「言葉通りさ」冗談ばかり!

昨年10月、秋から?上京経て遂に念願である、一人暮らしスタート!胸はワクワク、心臓ハチ切れそーな勢い。何故か?

今までが、ううん、生まれた頃よりずっと福島とゆう、田舎に住んでた所為。嫌悪する場所では非ず...が、とにかく物・店は極小。

ショッピングすら車で3、40分以上費やさねば、ジュースも買えん始末。むしろ自動販売機の方が...否、皆無じゃ。買う客も補充する店も少ない。

何より...若者がおらん。村では私オンリー。学校では沢山居たが、クラス少なく、どれも数十名だけ在籍...。ほぼ寺子屋レベル。

正直、江戸時代存在した寺子屋より、劣る気も...。一人暮らし成就へ大歓喜するものなり!嗚呼、ショップが...車・自販機も沢山...最高!夢の街、東京。

煩わしき家族も居らず、一人暮らし!ふふ、これで...パーフェクト!自由とは申せど、車や電車、他にも雑音五月蠅すぎて眠れぬ...一人暮らし初夜。

田舎を恋しく思う。何故涙が溢れる...?明日電話をかける事、決定。